なんにせよ看護師はハード

なんにせよ看護師はハード

転職前は、整形外科病棟で勤務していました。もともと40歳と年齢も高かったですし、救急の受け入れもあったので、夜勤はかなりきつかったですね。

「夜勤なし」にこだわったというよりは、仕事自体がきつかったので、仕事を変えようと思ったのがきっかけではあります。

しかし、その矢先「乳がん」を患っていることが判明し、再就職先を検討する時点は、「夜勤なし」にこだわるようになりましたね。 なぜなら、看護師に「乳がん」になる人が多いのは、「夜勤勤務」をしているからだというデータもあると聞いたからです。
再発も怖かったので、再就職先には、「夜勤なし」の職場を選ぼうと心に決めました。

「夜勤なし」の職場を選んでみてのメリットは、とにかく体が楽であるという事。
本来眠るはずの時間に、起きて仕事をするということは、これほど体に負担をかけていたのだと、改めて気づかされました。

同時に、こんなに大変な仕事なのに、あれだけのお給料なの?と疑問にも感じましたね。
看護師のお給料は高額だと言われていますが、夜眠れない状況で、集中力を保ちながら、ミスをおかすことが許されないという仕事であることを考えれば
妥当な報酬だとはけっして言えないと思います。

デメリットをあげるとするならば、やはりお給料が、かなり下がったという点でしょうか。
しかし、それ以外には、不満はなく、健康的な生活が遅れることに満足しています。
一般的には、夜勤がなくなると「平日の休みが確保できにくい」「連休がとりにくい」などのデメリットがあると言われていますが

現在はパート勤務ですので、その類の弊害はありません。

ただ、今後、年齢を重ねるにつれて、夜勤のみのパートに転向しようかとも考えています。
現時点では、日勤のパートの仕事内容に不満はありませんが、今後、ハードな日勤勤務に対応できなくなる可能性があり、
それならむしろ、夜勤で働いた方がよいのではとも考えているからです。

眼科クリニックの場合、夜勤とはいっても、一般病棟のような、ハードな勤務ではなく、仮眠も十分とれる内容になります。
慣れるまでは少し大変かもしれませんが、慣れれば、体調面から考慮しても可能な仕事だと考えています。
ただ、お給料は今より、少なくなりますので、その点は、迷うところでもあります。

夜勤にせよ、日勤にせよ、看護師の仕事がハードで、常に緊張感を伴うものであるという事実は変わりありません。

人手不足を嘆く前に、人手不足にならないための改善を望みたいと感じている看護師は、多いのではないでしょうか。


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