夜勤で肌荒れ…

夜勤で肌荒れ…

病棟看護師にとって夜勤業務は必須だったので、夜勤なしの生活に変わり、体調や肌の調子が劇的に変化しました。

夜勤業務を週に1~2回こなしていた時は慢性的にストレスがかかっていたのだと思います。

なぜかわかりませんが、私は夜勤終わりに無性にジャンキーなもの(カップラーメンや唐揚げなど)が食べたくなっていて、夜勤頑張ったし!と我慢することなく食べていたのも原因のひとつだったのだと思います。

口周りにニキビができたりすることが頻繁でした。

その時は、ニキビができやすい体質なんだ。業務中はマスクで隠れるし、、まぁしょうがないと思っていました。しかし、夜勤なしの生活に変わるとクレンジングや洗顔方法、化粧水を変えていないのに肌の調子がどんどん良くなりました。生理前など、絶対ニキビができていたのが、少し肌の調子が悪くなっても悪化することはなくなりました。また便秘にも悩んでいたのですが、それも辞めてからは改善しました。

夜勤中はナースコールや、モニターアラーム、の対応など、看護師の人数が日勤より少ない分、気が抜けません。夕方?夜にかけて活発になってしまうせん妄の患者さんの対応は本当に体力も気力もすり減ります。また夕方や朝の検温では走り回ることが常で忙しすぎて嫌になることもありましたが、朝が来た時の達成感や、次の日は休みの場合が多いこともあり、夜勤自体はそんなに嫌いではなかったのですが、夜勤なしになってみると、身体にとってはすごく負担だったのだと今になって思います。

また、夜勤の次の日は寝て体力回復!とせっかくの休日を睡眠の時間に当ててしまい、趣味や楽しめる時間がほとんどありませんでした

現在は、早寝早起きのリズムがきちんとできており、自分で作った肉や野菜などバランスの取れた食事を食べ、食べる時間もほぼ、毎日決まっており、夜遅くに食べるということが全くなくなったので便秘からも解放され、心も身体もスッキリした状態で毎日を送ることができています。

病棟看護師である以上は夜勤業務は避けられませんが、子どもがいたりするとやはり夜は子どもと一緒に過ごしたいというのが本音だと思います。夜勤なしの職場のほうが日中業務の忙しさにもよりますが、看護師としてのQOLは比較的保たれる気がします。今後、復職する際も夜勤の有り無しは、家族全員の生活リズムに関係してくるので、慎重に考えて職場や勤務形態を選択したいと考えています。


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